サルでもわかる国家破綻

国家が破綻したら一体どうなるの??私たちは具体的にどう言う風に困るの?というような「国家破綻」についての素朴な疑問を考えてみるページです。
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Q.投資(お金を殖やす)の手段として「国債(国の債券)」ってどうなの?
たとえば、自分がたくさんお金を持っていて、
たんすの中にしまっていてもいいんだけど、
何かお金を増えるような仕組みを世の中では売っているらしいので、そういうものを利用して少しでも持っているお金が増えるんならちょっとやってみようか、ということですよ。
その時に人々が取る手段としてはまず、
(1)銀行に預金する
銀行はこのお金を元手に他の人にお金を貸して、たくさん利子を取って利益を上げてから、預金した人にあなたが貸してくれたお金を元に利益を上げることができましたので、利子としてお裾分けいたします、ということで理解できる。

(2)株を買う
これは株式会社が会社を運営するときに、もっと利益を上げるためにこんな道具を買いたい、こんな工場を建てたい、でも今すぐはそれに必要なお金をそろえられないので、株券を買ってもらい、それを元手にして商売をします。その結果もうかったら、その儲かった分の一部を株を買ってくれた人に配当金として払って、あの時貸してくれてありがとうねという、御礼をします。ということで理解できます。

(3)債券を買う??

ところで、国債というのは国が発行する債券のことです。
だから、日本だけじゃなくて他の国も発行します。会社も株だけではなく、債券も発行します。この場合は社債と言います。地方公共団体が発行するものは地方債と言います。いろいろな債券の種類があるんですね。

■債券の種類は? (iFinanceより)

債券市場というものがあって、債券の値段が変動する云々と言う話はさておいて*、とにかく期間を待てば確実にお金が余計に手に入ります。じゃあ、預金と同じじゃないの?と思うけど、たぶん預金よりは儲かる率が高いのではないかと思う。株と債券が違う点は、株はもしかして値が下がってしまって儲かるどころか損をする可能性があるのですが、国債を始めとする債券は絶対買った値段以下にならない、という保障があります。預金もそうですよね。絶対買った値段以下にならなくて、預金より儲かる率が高いのなら、債券ってお金を増やすのにいいんじゃない?ということなのでしょう。
(*国債も金利が決まっているのと変動するのとあるようだけど、説明をシンプルにするためにここでは省きます。)
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