サルでもわかる国家破綻

国家が破綻したら一体どうなるの??私たちは具体的にどう言う風に困るの?というような「国家破綻」についての素朴な疑問を考えてみるページです。
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Q.そもそも国家破綻って一体なんですか?
A.
要するに会社が破産するのと同じで国が破産する、ということです。
道路公団と郵政の民営化
日本の政治ニュースが面白いほわかる本」(瀧澤 中 (著))より、予備知識として、タイトルのテーマをまとめます。
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質問項目
大きな話から小さな話までごちゃまぜですが一応書きます。

【初級】

Q.そもそも国家破綻って一体なんですか?
A.要するに会社が倒産するのと同じで国が倒産する、ということです。

Q.ふつう会社は倒産すると
(1)借金がたくさん残る
(2)雇われていた人はクビになる
ということが起こりますが、
国が倒産(破綻)したらどうなるのでしょう??
A.
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はじめに   (by Hiroette)
はじめまして。Hiroetteと申します。このサイトを作って行くにあたり、参加する事になりました。そもそも世の中で色々騒いでいる事はたくさんありますが、何の話がどのような問題があって騒いでいるのかいまいちわからない話題も多いですよね。国家破綻もその一つです。財政赤字が増えたとか、国家破綻になってしまうとか、たいへんだたいへんだという事は見聞きするのですが、一体どのように大変なのかよくわかりません。そのうちそれを防ぐためには増税だ、とかって話も出てきます。なんか知らないうちに色々な話が出てくるのですが、具体的に何に困っているのか、何が問題なのかよくわかりません。やっぱり経済や金融に詳しい人しかこういった話題を理解することはできないのでしょうか。素人の自分が何もわからないうちにいろいろな政策が決まって行くのでしょうか。

・国家破綻はしたらどうなるか。
・実はしないんじゃないか。
・しないようにするためにどういった事をどんな人がどんな事をしようとしているか。
・国家破綻について誰がどんな意見を言っているか。

といったような事をふまえて素朴な国家破綻についての素朴な疑問をここでは取り上げて行こうと思います。自分が調べながら、なので間違ったことや理解不足な事を書くかもしれません。その場合は、もしそういった事に精通した方は優しく教えて下さると嬉しいです。また、それほど国家破綻について知らないと言う人も、こんな素朴な疑問がある、と言ったことをお寄せ下さればここで取り上げたいと思います。

みんなで日本の国の財政というのが実はどうなっているのか、について理解を深めていきましょう!
サイトを始めるに当たって。きっかけはこのコメント
 このサイトを始めようと思ったのは、Hiroetteさんのこの「コメント」が、きっかけ。

 わたしの素朴な疑問として、お金は借りたら必ず返すものと思っているのですが、返せない場合だってあるわけです。Hiroetteさんの言うように、ない袖は振れない場合です。個人ならそういう場合、破産宣告って手があるわけです。でも、世の中には、破産宣告を受けずに、借金を踏み倒してしまえる人もいるみたいです。

 財政破綻というのは、個人で言えば借金を返せなくなって破産宣告を受けるようなもの、会社で言えば倒産のようなものだと思うのですが、国の財政が破綻すると、国はどうなるのか想像がつかないのですね。みんな大変だ、大変だ、って言ってるみたいなのですが、いったいどう大変なのかわかってみたくて、このブログをはじめたというわけです。

 だいたい、分らないというのは、始末が悪くて、何が分らないのか分らないわけです。財政破綻について書かれた本、雑誌、ブログなど、たくさんありますが、分らない人間にとっては、分らないものばかりです。途中まで分るのですが、最後はなんとなく煙にまかれたようで、なんか気持ち悪いのです。

 ですから、このブログでは、「財政破綻とはどういうことなのか」を自分なりに理解して「わかった!123)」といって、アルキメデスみたいに飛び上がりたいのです。

 ま、時間はたっぷりあるので、納得の行くように、紆余曲折しながら、素朴な疑問を一つ一つ丁寧に、具体的に書いていきたいと思っています。

 ですから、更新は不定期です。書きたいときに書きたいことを書いていきたいと思います。とにかく、構想はありません。あれこれ考えてしまうとちっとも事が進みませんので、とにかく始めます。書きながら考えます。そうすれば、きっとそのうち良いアイデアが生まれるでしょう。ま、生まれなくても、それはそれで構いません。ダメもとですから。

 ま、今の気持ちはそんなところです。またなんか思いついたら、書き込みます。

追記1;01/22 引越しのため引き継げなかったTBを記録。
 「注目ブログ」(by ニュースの研究所)

追記2;01/22
国家破綻回避のシナリオ」(by 社会経済研究所of電力中央研究所)より
国家財政破綻を回避する伝統的な手段には、政府支出の削減、税収の増大といった緊縮財政のほか、成長促進策などがある。一方、非伝統的な手段には、ハイパーインフレ−ションにより実質的な債務を減らす、徳政令によって政府の債務返済を帳消しにする、といった無謀な方策がある。伝統的な手段を実施することが不可能で、国家破綻が数年以内に起きるとみれば、非伝統的な手段によって、むりやり政府債務を帳消しにすることしかない。インフレや預金封鎖の説は、国家破綻が間近とみる超悲観的な立場に立っている。


最終更新:01/22 07:07